【ラミア 1-1(3-6) PAOK ギリシャ杯準々決勝2ndレグ】

 キペロ・エラーダス(ギリシャ杯)準々決勝2ndレグ、ラミア対PAOKの試合が現地時間3日に行われた。試合は1-1の引き分けに終わっている。

 現地時間2月10日に行われた準々決勝1stレグでは、クリストス・ツォリスやシュテファン・シュヴァーブなどの得点によってPAOKがホームで5-2の勝利をおさめていた。

 今回の準々決勝2ndレグでは、香川がトップ下のポジションで先発出場を果たす。すると14分、香川からパスを受けたニカ・ニヌアがゴールを決めてPAOKに先制点が入った。香川にとっては移籍後初のアシストとなっている。しかし、52分にラミアのマンジュレイカー・ジェイムスに同点ゴールを決められた。試合は1-1の引き分けに終わったものの、2戦合計6-3としたPAOKが準決勝進出を果たしている。

【得点者】
14分 0-1 ニヌア(PAOK)
52分 1-1 ジェイムス(ラミア)