レアル・マドリードのMFエデン・アザールが現地時間6日、自身のSNSを通じて謝罪した。

 アザールは4日、チャンピオンズリーグ準決勝で古巣のチェルシーと対戦。レアル・マドリードはこの一戦を落として決勝進出を逃してしまった。その失望の中、アザールが元チームメートと笑顔で話している様子がカメラに映し出されると、レアル・マドリードのファンは激怒している。

 この批判を受けて、アザールは自身のインスタグラムを更新。「申し訳ない。たくさんの意見を読んだ。レアル・マドリードのファンを不快にさせるつもりはなかった」とし、「レアル・マドリードでプレーすることは、ずっと僕の夢だった。勝つためにここにきた。シーズンはまだ終わっていない。一緒にラ・リーガ制覇のために戦わないといけない」と綴っている。

 レアル・マドリードは現在、ラ・リーガで首位アトレティコ・マドリードと勝ち点2差の2位。気持ちを切り替えていけるだろうか。