J1の柏レイソルに所属するブラジル人FWペドロ・ハウルは、メキシコ1部のフアレスへ期限付き移籍することが決定した。21日に発表が行われている。

 現在24歳のペドロ・ハウルは身長192cmの長身ストライカー。ブラジルのボタフォゴで本田圭佑ともチームメートとしてプレーした後、今年3月に柏への加入が決定していた。

 J1でのリーグ戦初先発を飾った6月の第20節湘南ベルマーレ戦では2得点を記録し、7月の第22節鹿島アントラーズ戦でも決勝点を挙げる活躍。合計でリーグ戦8試合に出場して3得点を記録したほか、ルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合に出場していた。

「私がレイソルに来た初日から、柏サポーターの皆様から常に応援をしてもらったことを心から感謝しています。来日してから色々な困難がある中、私はいつもこのユニホームを着る際にチームやサポーターのために全力で闘いました。レイソル関係者の全ての人々のことを一生忘れません。遠くからチームの健闘をずっと祈っています」とペドロ・ハウルはクラブを通してコメントしている。