リバプールがベルギー代表のFWジェレミー・ドクの獲得を狙っているようだ。フランス『RTL』の報道をもとに英『デイリー・メール』が伝えた。

 リバプールはFWモハメド・サラーとFWサディオ・マネのバックアップを探しており、19歳のドクが候補に挙がっているという。リバプールはしばらくドクに注目しており、以前から関心を持っていたようだ。

 ベルギーの有望株であるドクは、今季終了後にさまざまな選択肢があると言われているが、リバプールは冬の獲得に動く可能性もあるという。サラーとマネはアフリカ・ネーションズカップで一時クラブを離れるため、その間をドクに任せる可能性があるという。

 ドクは2020年にアンデルレヒトからフランスのレンヌに移籍し、リーグアン1年目から活躍した。しかし、今季はシーズン序盤に負傷し、8月末から戦列を離れている。

 攻撃陣に新たな選手が増えれば、日本代表FW南野拓実にも影響があるはず。今後の動向に注目だ。