J3の鹿児島ユナイテッドFCは22日、MF酒本憲幸が今季限りで現役を引退することを発表した。

 37歳の酒本は、2003年にセレッソ大阪に入団。16年間でJリーグ319試合に出場した。その後鹿児島ユナイテッドへ移籍し、J3でキャリアを続けてきた。

 19年の現役生活に幕を閉じる酒本。鹿児島ユナイテッドは11月28日に行われるAC長野パルセイロ戦のあとに引退セレモニーを行うと発表した。

 酒本は「19年間の現役生活のなかで、本当に色々な方に支えてもらいました。僕みたいな選手がこの年まで続けてこれたのは、こういった方達のおかげです。本当にありがとうございました、感謝の気持ちでいっぱいです。まだ残り7試合あります。最後まで自分のやれる事をやりぬきチームに貢献出来るように頑張ります」とコメントした。

 鹿児島ユナイテッドはJ3で現在7位につけている。