元イングランド代表のMFジャック・ウィルシャーは、ウェイン・ルーニー監督のもとでプレーすることになるかもしれない。英『トークスポーツ』で語っている。

 かつてアーセナルで10番を背負ったウィルシャーは、昨季でボーンマスとの契約が満了となり、現在はフリートランスファーとなっている。イタリアのコモや、古巣のアーセナルで練習に参加して、コンディションをつくっているところだ。

 ウィルシャーは夏の時点でオファーがあったという。ルーニー監督率いる2部ダービーから打診があったとのことだ。

 ウィルシャーは「夏にワッザ(ルーニー)と話した。ダービーが補強禁止処分を受けていたことで彼らは補強ができなかったね」と明かし、ルーニー監督から接触があったことを認めている。

 また、再びルーニー監督に誘われたらどうするかと問われると、「分からない。1月に何が起こるかしだいだね」とこたえるにとどまった。

 ケガで長期離脱の時期もあったウィルシャーは、まだ29歳。再びピッチで輝くことができるだろうか。