ブンデスリーガの公式SNSが、“ドイツ版バルセロナ”と言っても過言ではない華麗なゴールを紹介した。

 このゴールが決まったのは、今月23日のブンデスリーガ第9節、ライプツィヒ対グロイター・フュルトの一戦だ。ライプツィヒは1点リードで迎えた65分に、MFドミニク・ソボスライがゴールを決めている。

 ソボスライのゴールも見事だが、そこに至るまでの過程が何よりも素晴らしい。ハーフウェイライン手前からショートパスをつないだライプツィヒは、全てワンタッチでボールを処理。のべ7人7タッチのみで、ゴールを奪った。

 華麗なパスワークといえばバルセロナをイメージしがちだが、ドイツにも観客を魅了するハイレベルなパスワークが存在した。