29年目を迎えたJリーグでは、これまでにさまざまな選手がピッチに立ってきた。今回は、京都サンガに所属した選手で最も多くJリーグの試合に出場した外国人選手を紹介する。※成績はJリーグ通算

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 京都サンガの歴代外国人最多出場ランキングは、様々な国と地域からやってきた選手が登場する。

 6位〜10位では、ブラジル人のほかに、3人の韓国人選手が登場。のちにマンチェスター・ユナイテッドでも活躍したパク・チソンが6位に入るなど、大きな存在感を放っていた。

 U-20ブラジル代表として出場した1985年のワールドユースで最優秀選手になった元ブラジル代表のシーラスは10位タイ。シーラスと同じく、かつて10番を背負ったディエゴは7位となった。

10位タイ
ジュニオール・ドゥトラ(ブラジル)
生年月日:1988年4月25日
Jリーグ通算出場数:56試合
在籍時期:2010-11

10位タイ
シーラス(ブラジル)
生年月日:1965年8月27日
Jリーグ通算出場数:56試合
在籍時期:1998-99

9位
イ・ヨンジェ(韓国)
生年月日:1991年6月8日
Jリーグ通算出場数:63試合
在籍時期:2016-17

8位
チョン・ウヨン(韓国)
生年月日:1989年12月14日
Jリーグ通算出場数:64試合
在籍時期:2011-12

7位
ディエゴ(ブラジル)
生年月日:1984年3月22日
Jリーグ通算出場数:74試合
在籍時期:2009-11

6位
パク・チソン(韓国)
生年月日:1981年3月30日
Jリーグ通算出場数:76試合
在籍時期:2000-03