プレミアリーグ第23節、チェルシー対トッテナムのビッグロンドンダービーが現地時間23日に行われた。この試合では、チェルシーの背番号22がスーパーゴールを叩き込んでいる。

 その一撃が誕生したのはスコアレスで迎えた47分のことだ。

 カラム・ハドソン=オドイからのパスをペナルティーエリア右手前で受けたハキム・ツィエクが左足でコントロールショット。美しい軌道を描いたボールはゴール左上隅という完璧すぎるコースに突き刺さった。これにはトッテナム守護神ウーゴ・ロリスもただただ見送るしかなかった。

 ツィエクのスーパーゴールで先制したチェルシーはその後チアゴ・シウバにも得点が生まれ、2-0でトッテナムを撃破。リーグ戦5試合ぶりの白星となった。

 なお、ツィエクはこれでプレミアリーグ2試合連続ゴール。英『BBC』によると、試合後に「(今日のゴールは)10点満点中10点だと思う」とコメントを残していたようだ。