プレミアリーグ最終節が現地時間22日に行われた。勝ち点90で最終節を迎えたマンチェスター・シティは、ホームでアストン・ヴィラと対戦。シティを1ポイント差で追うリバプールは、ホームにウォルバーハンプトンを迎えた。

 シティは37分にマティ・キャッシュのゴールでアストン・ヴィラに先制を許す。69分にはフィリッペ・コウチーニョのゴールでビハインドを2点に広げられた。

 シティは76分、途中出場のイルカイ・ギュンドアンがラヒーム・スターリングのアシストを受けて1点を返す。さらに、その2分後にはロドリのゴール、81分にはギュンドアンのこの日2点目が決まる。シティが約5分間で3得点を奪い、逆転に成功した。

 リバプールは開始わずか3分で先制を許したが、24分にサディオ・マネのゴールで同点に追いつく。84分にはコーナーキックの流れから途中出場のモハメド・サラーが押し込み、逆転に成功。89分にはアンドリュー・ロバートソンにもゴールが生まれ、点差を2点に広げた。

 最終節に史上最大級のドラマが待っていた。両チームとも先制を許す苦しい展開となったが、逆転勝利を収めた。最終的にはシティが93ポイント、リバプールが92ポイントとなり、シティが連覇を果たした。