レアル・マドリードに所属する日本代表MF久保建英は、来季もレンタル移籍が濃厚とみられている。去就に注目が集まる中、同選手はロナウド会長率いるレアル・バジャドリードへの移籍を拒否しているようだ。スペイン紙『AS』が報じている。

 レンタル先を探す久保に対し、現在レアル・バジャドリード、オサスナ、レアル・ソシエダの3クラブが関心を寄せている模様。この内、バジャドリードとオサスナの2クラブはレンタルでの獲得を望んでいるという。

 既に上記した2クラブは、レアル・マドリードにオファーを出しているようだが、久保はバジャドリードのオファーに”NO”と答えたようだ。

 同メディアによれば、久保と代理人の優先事項は、レアル・ソシエダのような欧州カップでプレーするクラブへの移籍とのこと。そのため、昇格組であるバジャドリーからのオファーを拒否しているという。