●日本代表、コスタリカ戦パフォーマンス査定【GK編】

 日本代表は27日、FIFAワールドカップカタール2022・グループリーグ第2節でコスタリカ代表と対戦。日本代表は終始ボールを握るも崩しきれず、終盤に被弾して敗れることになった。この試合で選手のパフォーマンス、そして監督の采配はどうだったのか。今回はポジションごとにA〜Cの3段階で評価する。

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権田修一(背番号12)
コスタリカ代表戦:フル出場
評価:C

 ドイツ代表戦では再三のビッグセーブで勝利の立役者になったものの、コスタリカ代表戦ではたった1本の枠内シュートを決められるという屈辱的な結果に。その失点シーンは緩いシュートに対しタイミングが合わなかったか、力なく弾き出すことができず。いずれにしても両手でセーブしにいった判断には疑問符がつくところで、失点の責任が全くないとは言い切れない。

川島永嗣(背番号1)
シュミット・ダニエル(背番号23)
コスタリカ代表戦:出場なし
評価:なし