FIFAワールドカップカタール2022グループB最終節が現地時間29日に行われ、イングランド代表はウェールズ代表に3-0で勝利した。この試合で均衡を破ったのが、FWマーカス・ラッシュフォードだ。

 0-0で迎えた50分、ペナルティエリア手前からFKのチャンスを得たイングランド代表は、ラッシュフォードが直接シュート。相手GKとの心理戦にも勝ち、見事ゴールネットを揺らした。

 ラッシュフォードはその後も活躍し、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。第2戦までベンチスタートだった選手がこの活躍。決勝トーナメントに向けて、イングランド代表の攻撃陣がさらに自信を深めている。