FIFAワールドカップカタール2022グループA最終節が現地時間29日に行われ、オランダ代表はカタール代表に2-0で勝利した。貴重な2点目を決めたのは、MFフレンキー・デ・ヨングだ。

 オランダ代表が1点リードで迎えた後半の立ち上がり、右サイドからクロスボールが入ると、相手DFが触って流れたボールをメンフィス・デパイがうまくコントロール。そのままボレーシュートにつなげた。

 このシュートはGKに止められてしまうが、これを狙っていたのがデ・ヨングだ。デパイのトラップを見て急加速し、相手より一足先にボールに触れている。

 味方の特徴を知って、理解して動く。こぼれ球を押し込むために必要な要素が詰まったゴールだ。