FIFAワールドカップカタール2022・グループC第3節、ポーランド代表対アルゼンチン代表が現地時間30日に行われた。ポーランドは前節初ゴールを決めたロベルト・レバンドフスキが先発。アルゼンチンはリオネル・メッシやアンヘル・ディ・マリアらがスタメンに名を連ねた。

 なんとか自力で決勝トーナメント進出を決めたいアルゼンチンは前半から攻勢に出る。一方引き分け以上で突破することができるポーランドはレバンドフスキだけを前線に残して、後ろに重心を置いた。

 37分、フリアン・アルバレスからの浮き玉のパスをメッシがヘディングで合わせた際にポーランドGKヴォイチェフ・シュチェスニーと交錯し、VARレビューの結果アルゼンチンにPKが与えられる。

 このPKをメッシ自ら蹴るも、シュチェスニーのファインセーブにあう。そのまま両者得点は生まれず0-0で前半を終える。

 後半開始早々に試合が動く。46分、ナウエル・モリーナからのクロスをアレクシス・マック・アリスターが合わせてアルゼンチンが先制に成功する。

 67分、PA内でボールを受けたフリアン・アルバレスが追加点を決め、リードを2点に広げる。その後両者に得点は生まれず、2-0でアルゼンチンが勝利した。