「契約更新が行き詰まっている」リバプールDFファン・ダイク、来季プレミア他クラブへの移籍可能性も?「リーグ全体が関心」
フットボールチャンネル6/27(木)11:30

【写真:Getty Images】
リバプールに所属するフィルジル・ファン・ダイクは、前監督であるユルゲン・クロップ氏政権の象徴的な選手として長い間活躍してきた。しかし、アルネ・スロット新監督の元で新時代が始まる中、同選手も環境の変化を考えているのかもしれない。英メディア『TEAM TALK』は、ダイクの契約更新状況について現地時間27日に報じている。
17年にリバプールに加入したダイクは、前監督であるクロップ氏のもとで世界トップクラスのDFに成長した。同クラブの絶対的な中軸として活躍し続け、UEFAチャンピオンズリーグやプレミアリーグ、FAカップ、EFLカップなど様々なタイトルを獲得している。
新監督であるスロット氏の就任が発表された後も、クラブの重要な選手としてあり続けるというコメントを残しており、来期以降も主力として活躍し続けると思われていた。しかし、同メディアは、「リバプールの契約更新が行き詰まっている。リーグ全体が彼の獲得に関心を示しているようだ」と報じており、プレミアの他クラブへ移籍する可能性もあることを指摘していた。
また、同選手獲得に関心を示しているのはプレミアのライバルだけではない。報道によるとサウジアラビアのクラブも興味を示しており、「ダイクに世代を超えた富を得るチャンスを与えることで、彼の関心を引こうと全力を尽くすだろう」と伝えている。果たして、リーグ、そして世界でもトップクラスであるワールドクラスのDFとリバプールは契約更新できるのだろうか。
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