板倉滉にオランダの名門が興味か?「新しいCBを探している」リバプールDF獲得断念でターゲット変更へ
フットボールチャンネル8/21(水)15:38

【写真:Getty Images】
オランダ・エールディビジのPSVアイントホーフェンがボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に所属するサッカー日本代表DF板倉滉に興味を示しているようだ。オランダ『Voetbal Nieus』が『Voetbal International』の記事を引用して報じている。
板倉は昨季、怪我とアジアカップへの参加で序盤は欠場する時期もあったが、後半戦は主力としてチームの守備を牽引。公式戦で22試合に出場し、3得点を記録した。ドイツの競合ボルシアMGで守備の要として活躍している。
そんな板倉には以前から複数の欧州クラブから関心を抱かれていると報じられていた。オランダ『Voetbal Nieus』は「PSVは再び新しいCBを探している」と伝えている。また、PSVはリバプールDFセップ・ファン・デン・ベルフの獲得を目指していたが、交渉は難航。そこで、板倉に白羽の矢が立ったという。
板倉の移籍金は1000万ユーロ(約16億円)〜1500万ユーロ(約24億円)ほどであるといい、ファン・デン・ベルフのよりも比較的安価で獲得できるようだ。2019〜2021年までフローニンゲンに在籍しいてた板倉だが、オランダ復帰となるのだろうか。
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