「アジア最強日本と対決」韓国メディアがシン・テヨン監督率いるインドネシア代表と日本代表の一戦に注目「東南アジアの伏兵」

フットボールチャンネル11/15(金)16:39

「アジア最強日本と対決」韓国メディアがシン・テヨン監督率いるインドネシア代表と日本代表の一戦に注目「東南アジアの伏兵」

【写真:Getty Images】

 サッカー日本代表は15日、FIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)第5節でインドネシア代表と対戦する。韓国メディア『MKスポーツ』は現地時間15日に、韓国出身のシン・テヨン監督が率いるインドネシア代表とグループC首位に立つ日本代表の試合に注目していた。

 ここまで4試合を終えて、日本は3勝1分勝点10。アジアの強豪サウジアラビア代表やオーストラリア代表を抑えて、グループC首位につけている。一方のインドネシアは、3分1敗勝点3。先にバーレーン代表との試合を終えた中国代表が勝利したことによって、暫定ではあるものの最下位に転落しているという状況だ。

 同メディアは、「インドネシアがアジア最強日本と対決」とタイトルをつけて、「シン・テヨン監督体制のもとで東南アジアサッカー界の新しい伏兵として浮上しており、初のワールドカップ本戦出場の夢を育てている」と、韓国出身の指揮官のもとでインドネシア代表が成長していることを伝えている。

 また、「中国と対等な試合をしたが、1ーで敗れるという痛恨の結果を迎えた。今や勝利が切実に必要な立場である。彼に日本に勝利することができれば、オーストラリア、サウジアラビア、中国とともに同勝点で並ぶことが可能だ」と、日本戦がインドネシアにとってW杯本戦出場を成し遂げる上で重要なものであることを強調。

 もっとも、「正しい相手はアジア最強の日本だ。日本はFIFAランキング15位でアジア諸国の中で最も高い順位である」と言葉を続け、「加えて最近8試合7勝1分で無敗を走っている。直前のオーストラリア戦を除けば全て無失点勝利だ」と、アジア最終予選で絶好調の日本との試合は難しいものになるだろうと指摘していた。

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