マンC指揮官が過密日程に「いつも親切とは言えない」。「ニューカッスル戦が入るのが問題」厳しいビッグマッチが続く
フットボールチャンネル2/1(土)13:28

【写真:Getty Images】
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレーオフ(PO)の組み合わせ抽選会が31日に行われ、マンチェスター・シティ対レアル・マドリードの好カードが組まれた。この結果について、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が言及している。英メディア『ミラー』が報じた。
組み合わせ抽選会の結果、シティはPOでマドリーと対戦。これで、4シーズン連続の対戦となる。シティを率いるグアルディオラ監督は対戦相手よりも過密日程について言及。「日程は日程だ。プレミアリーグではすべてのチームが対戦する必要があるが、欧州大会の重要な時期には、常に欧州勢にとって最も厳しい日程が組まれている」とコメントした。
さらに「レアル・マドリードやバイエルンと対戦するのは厳しいが、その間にニューカッスル戦が入るのが問題だ。日程に関しては、いつも親切とは言えない」と指摘。現地時間2日にアーセナル戦、8日のFAカップを挟んで、マドリーとのホーム戦は11日に組まれている。また、同15日に現在プレミアリーグ5位のニューカッスルと対戦。4位のシティにとって絶対に負けられない一戦だが、19日にはマドリーとのアウェイ戦が待っている。
それだけではなく、マドリーとのアウェイ戦のあとにリバプール、トッテナムと続く。過密日程に加え、ビッグクラブとの試合が連続するが、シティを率いるグアルディオラ監督はどう戦っていくのか。
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