異性の好意を利用するのは、最低ですよね。
今回は、LINE誤爆で墓穴を掘った女性についてご紹介します!

バンドマン彼氏に貢ぐ女性

知り合い女性の彼氏は、バンドマンでした。
お金はないものの、イケメンの彼氏に彼女はゾッコンでした。彼にアプローチする際にも、かなりの額を貢いだといいます。知り合い女性にお金があったのには、こんな理由がありました。

真面目な男性をATM扱い

バンドマン彼氏という存在がいながら、知人女性は二股をしていました。
彼女の浮気相手は、会計士をしており、とても真面目で経済力ある男性です。
仕事一筋で出会いのなかった彼はマッチングアプリを通して、彼女に出会いました。知人女性は、お金のある男性を捕まえて搾取するために、マッチングアプリで網を張っていたのです。
知人女性は会計士男性に「私のお母さん。難病なの。だから、治療費を稼がなくちゃいけないから、あなたともあんまり会えないわ」と嘘をついていたといいます。
実際は、彼女のお母さんは健康そのものですし、彼女はバンドマン彼氏と同棲しています。
しかし、人を疑うことを知らない会計士男性は、彼女の嘘を信じていました。こうして、知人女性に言われるがままにお金を貸したり、高価なプレゼントを贈り続けたのです。

調子に乗って誤爆LINE投下!

ある日、知人女性は友人に送るハズのLINEを間違えて会計士男性に誤爆してしまいます。
「アイツ、会計士のくせに本当にバカなの!お母さんの病気が...って言えば、すぐに金を貸してくれるんだもん。マジ、ウケル!その金は全部、本命彼氏に貢いでるつーの!」
これを見た会計士男性は、すぐに彼女をブロックしました。自身の誤爆に気が付いた彼女が、すぐに謝罪するも、ブロックされているため、もう2度と既読が付くことはありません。

本命にも捨てられてしまう

こうしてお金のなくなった彼女を、ついにバンドマン彼氏も見限りました。彼にとって大切なのは、彼女自身でなく、彼女のお金だったのですから。
彼はイケメンということもあって、すぐに次の女性へ乗り換えました。
こうして、知人女性は1度に全てを失ったのです。大好きだったバンドマン彼氏に振られて、現在はもぬけの殻状態だとか。
まさに、身から出た錆ですね!

ftnコラムニスト:六条京子