筆者の親戚女性は、30代後半から婚活を始めました。
「婚活パーティに行ってみようかな? でも、中には若い女性参加者も多いだろうし、正直、難しいかも……」そんな気持ちでスタートさせた婚活でしたが、当人もビックリの結果が待ち受けていたのです。今回は、親戚女性から聞いたターニングポイントとなった婚活エピソードを紹介しますね!

手探りで始めた婚活

「長年、恋愛から離れていたけれど、やっぱり結婚したい!」
私の親戚女性は、そんな想いに駆られて37歳から婚活を始める決意を固めます。
ですが、具体的にどのような方法で婚活を行えば良いのか分かりません。
そこで友人に勧められたお見合いパーティーに参加することにしました。

「そういう場所に行ったことないから緊張するけど、ここは思い切って行ってみよう!」
そして親戚女性は、婚活パーティーのサイトを閲覧し、詳細をチェックしてみました。

緊張しながら参加した婚活パーティー

婚活パーティーの詳細をチェックすると、参加年齢は30歳から39歳の女性とのことでした。
それを見て親戚女性は「やっぱり若い女性の方が、男性ウケが良いだろうな……」と思いながらも、思い切って参加を決めます。

ですが、いざ参加してみると、自分より年下の参加者男性も好意的な態度で接してくれるではありませんか。
「僕は好きになれば、年齢は関係ないと思うんです。実際、あなたとお話していると、とても楽しいですし!」という男性の言葉に対し、知人女性は大きな勇気を貰いました。

「きっと上手く行かない」という先入観を自分で持っていたけれど、これからは明るいビジョンで婚活に挑もう! と知人女性は心に決めたのです。

参加を重ねた末に掴んだハッピーエンド

それから知人女性は、色んな婚活パーティーに参加しました。
例え恋愛に繋がらなかったとしても、多くの異性と出会ったことで気付きや学びがあり、とても有意義な時間を過ごせたそうです。

その中で出会った3つ年下の男性と意気投合し、親戚女性はトントン拍子で彼と交際を重ね、無事にゴールインしました。
「彼は、落ち着いた年上の女性が好きなんですって! そういう価値観の男性もいることだし、婚活をためらっている女性には、是非、積極的に行動して欲しいわ!」
笑顔でそう語る親戚女性は、本当に輝いていました。

人それぞれ価値観は異なりますし、自分を否定するのではなく、まずはどんどんチャレンジすることが成功の秘訣ですね!
皆さんも是非「勇猛果敢」の精神で、外に飛び出してみましょう!

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:六条京子