男性との結婚を考えたときに「本当にこの人でいいのかな?」と見極めるポイントはどんなところですか?今回は筆者や私の友人が、結婚に至るまでに出会った「あ、これはちょっとやばい…」と感じた男性の特徴をご紹介します。

変なあだ名をつけてくる男

最初は、会社での海外留学も考えているような野心のあるところが素敵だなと思っていました。

ただ、私のことを「さおりちゃん」と呼んでいたときは何も気にならなかったのですが、だんだんと呼び方が変わってきて、最終的には、「シャオるん」と呼ぶようになったのです。

確実に、「さ」ではなく「シャ」と言っていました。「あれ…?」と思ううちに、ある日クローゼットの奥にしまいこんでいた幼児趣味なアレコレを見つけてしまったのです…。

見つけたことは内緒にして、そっと何事もなかったようにお別れしました

元カノとサシ飲みをする男

私の周りにもいますが、今までの元カノが友達関係から付き合ったからと、別れた後も友達でいる男がいます。

そういう人は、自分に彼女ができようと結婚しようと、元カノとは連絡を取り続け、サシで飲みに行くことにも何も罪悪感がありません。

だって、その子は友達だから。友人のご主人はまさにこのパターンで、結婚当初は当たり前のように元カノと飲みに行き、それを注意すると内緒で飲みに行くようになってしまったそうです。

女を理解しているアピールする男

家族や親せきに女性が多いと、「俺、女のことならなんでも知ってるから」と、自論を繰り広げる男が少なからず存在します。

これが本当に理解のある素敵な男性ならいいのですが、私が出会った男は逆の道を爆走していました。

不満があると「そういうところ、俺のいとこと一緒だわ〜」と言ってきたり、喧嘩して仲直りした後に「これ、姉ちゃんから聞いた仲直りの裏技ね!笑」と言ってきたり…。

ことあるごとに「俺は女のことを理解している!すごいだろ!?」という態度をひけらかしてくるのです。

しかもそれが全て、的外れ。そもそもそういう言い方をしてしまう時点で、家族になるには、ちょっと遠慮しておこうかな、と思わせてしまう結果となりました。

少しでも当てはまる部分があれば、ぜひ!よーく注意して観察してみてください。私や知人のような転び方をしないことを祈っています。

ftnコラムニスト:南さおり