子供の頃に近所に「優秀で素晴らしい」と言われる様な人がいたら、あこがれるのもわかる気がします。筆者の友人に聞いた話ですが、お年寄りに親切で優しく、更に大手企業に就職したなんて言う秀才のお兄さんがいたそうなんですが……その後、意外なところでそのお兄さんの名前を見かけることになったのです。

あこがれの秀才のお兄さん

秀才の「裏の顔」は、詐欺師……祖母が亡くなったのはすこし前ですが、その祖母もだいぶ彼を信用していた様でした。理由があってのことだったかもしれませんが、あのやさしさは本心だったのかそれとも騙すためのものだったのかと悩み、かなりショックを受けたそうです。

※窃盗・詐欺は犯罪行為です

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
ltnライター:Hinano.N