一人の男性だけでは満足できない、そんな考えで自由な恋愛をしているといつか痛い目にあうかもしれません。今回は、二股ばかりしている友人が陥ったドロ沼エピソードをご紹介します。

一人では満足できない女

学生の頃からの友人A子は、可愛くて積極的なタイプ。自分でも公言するくらいの性欲強めの女子で、一人の男性では満足できない性格でした。彼氏がいないときはないというくらいモテモテで、学生時代は羨ましいくらい自由奔放な恋愛を楽しんでいました。

社会人になってからは少しは落ち着きましたが基本的には変わらず、いいオトコはいないか常に目を光らせているような状態。入社当時は大学生の頃から付き合っていた年下の彼がいましたが、それとは別に会社の上司との不倫もはじめて二股恋愛をしていました。

二股がバレて一触即発

年下の彼はお金がなくバイトやバンド活動が忙しくなかなか会えなかったそうですが、カラダの相性が抜群でA子にしては珍しく2年以上付き合っていました。不倫相手の上司は大人でスマートでお金もあり、年下の彼にはない魅力があるのでA子のほうが夢中に。

生活パターンも違うので3か月ほどバレずに二股を続けていましたが、上司と腕を組んでデートしているところを年下くんに目撃されてしまい一触即発。A子はさすがにヤバいと思ったそうですが、なぜか二人とも別れないと宣言してA子を取り合うドロ沼な展開になっていきました。

A子の奪い合いがエスカレート

お互いA子の時間を奪い合うように会う約束を競ったり、どちらかと部屋にいるときに乗り込んで邪魔をするなど行動はどんどんエスカレートしていきます。

会社帰りに上司が車で家まで送ってくれた時には、A子の帰りを待っていた年下君がバイクで車の後を追いかけ回してA子と別れるよう迫ったり、上司はお金のない年下君に手切れ金を渡して別れるよう説得することもあったそうです。

さすがに限界がきたA子は両方に別れを告げて、しばらく実家に戻りました。二人とも何度も実家までやってきたそうですが、お父さんに対応してもらいなんとか落ち着いたそうです。

さすがに反省したA子

実家にも迷惑をかけることになり、さすがに二股はよくないと身に染みたA子は、しばらく恋愛するのはやめようと大人しくしていました。

恋愛をするのは全然いいですが、人の心をもてあそぶような恋愛をしていると痛い目をみることになるかもしれませんね。

ftnコラムニスト:karira