Twitterは全世界で幅広く利用されており、企業PRで使用されることも増えましたね。日記みたいに呟くのも、趣味が合う人と気軽に会話できるのも楽しみの一つ。
そんなTwitterを楽しく利用していただけなのに…!まさかの恐怖体験をしてしまったK子さんのお話をご紹介します。

あふれ出る幸せの呟き。ただそれだけだったのに…

K子さんは彼氏との日常などをTwitterによく呟いている。呟いたら反応してくれる皆とのやり取りも楽しくて好きだった。

そんなある日のこと。
「絶対に許さない。あなたを呪います」という奇妙なDMが一通。
気持ち悪かったけど、きっと相手は反応を見て楽しむ変な人なんだろう…。そう思って無視することに。ところが…

「今〇〇駅にいたね」「花柄のミニワンピなんて(笑)男の気を引くためだろビッチ!」
暴言だけではなく、K子さんの行動を監視しているかのようなDMがどんどん送られてくるのです…。
ブロックしてもすぐに別アカウントから送られてくるので、徐々に精神的に追い込まれていくK子さん。しばらくTwitterを休止していましたが、外を出歩くのも怖くなってしまい…。

犯人捜しスタート!
浮かび上がった人物は…え、誰!?

その話を聞きつけたK子さんの友人達は、皆でその人の正体を暴くことに。TwitterだけでなくInstagramやFacebook、名前や友人関係、さらに写真にうつる服装やアクセサリーなどから関連を調べ尽くし…!ついに一人の友人が「見つけた!多分この子だよ!」そう言って差し出された写真は…。

それは見たことのない女の子でした。
そして繋がっていたのは彼氏のFacebook。K子さんは彼に「この子知ってる?」と写真を送りました。すると…

恐怖!彼を好きなあまり、憎しみの刃がK子さんに向いていた

なんとその子は彼の元カノ。元々束縛が酷くストーカー気質だったんだそう。

彼に事情を話し、元カノに連絡をとってもらうと…。素直に自分がやったと認めました。

実は元カノはまだ彼のことが好きで、いつまでたってもK子さんと別れようとしない彼に苛立ち、K子さんのアカウントを探し出して嫌がらせを始めたのです。幸せそうな写真を見る度に怒りが込み上げてきて「もっと苦しめたい!」と思うようになり、どんどんストーカー行為が酷くなっていったんだとか。

これ以上酷くなるなら警察に通報すると話すと、素直に謝罪。それ以来元カノの嫌がらせはなくなりましたが、K子さんはしばらく一人で外出するのが怖くてたまらなかったそうです…。

まとめ

ネットストーカーだけでなく、リアルでストーカー化されるとは…!誰と誰が繋がっているとか、ちょっと調べたら出てきますからね…。
SNSは自由度が高いと、その分色々な人がいます。皆様も顔や場所が分かる写真を載せる時は、鍵アカウントにしたりするなどして、自分の身は自分で守りましょうね!

ftnコラムニスト:Yukky111