既婚者同士の不倫。お互いに同じ今の夫婦関係に悩みを持つ既婚男女だからこそ、つい心の隙間を埋め合ってしまうようです。ある女性の体験談をお届けします。

夫とレスになって5年。女性としての生活は諦めてた

教育関係の職場で働くC子さん。子どもと川の字で寝る仲良し家族でした。だからこそ、夜の生活のタイミングをつかみにくく、いつの間にか夫とセックスレスになったそう。「疲れてる」「子どもが起きちゃう」と夫の誘いを断っているうちに、いつの間にか夜の誘いが無くなりました。夫婦の営みがなくなって5年。「子どもも少し手が離れたからどう?」と久しぶりに夫を誘ってみたものの、今度はCさんが断られるように。夫婦なんてそんなものかな、とC子さんは仕事に邁進する日々を送っていました。

部下との雑談でレスを告白。彼から熱視線を送られるように

ある日、新婚なのに妻から冷たくされているという部下を励ますつもりで、冗談っぽく自分のセックスレスの話をしたら、部下の態度が豹変。「こんなに綺麗な人と一緒に暮らしていて信じられない」と口説かれるようになりました。Cさんは、部下を「媚びなくて大丈夫」と笑い飛ばしていたそうです。しかし、部下からの連日の猛アプローチが開始。女性として見られる高揚感を久しぶりに味わい、関係を結んだそうです。

W不倫が顧客にばれ、2人とも退社

寂しい夫婦生活を補うように燃え上がった2人。最初はかなり気をつけて人目につかないところで密会をしていたのですが、お互い久しぶりの恋に気が緩み、職場でも噂されるように。結局、保護者に見つかってしまい、会社にクレームが届いて大問題に。2人は退職する羽目になりました。結局Cさんも部下も離婚。しばらくして、ひっそり再婚したそうです。

ltnライター:ユウキ ミサト