子供が生まれてからも続いていくのが、夫婦の夜の営み。ママ友同士の世間話では話題には出ないものの、やっぱり他の夫婦はどうしてるのか気になるもの!今回は、赤裸々に話してくれたママ友3名の夜のお話を公開しちゃいます!

毎晩受け入れ体制必須なAさん

Aさんの旦那さんは「夫婦生活は妻の務め。夫の要求には答えるのが基本。」という徹底ぶり!実際のところ頻度はどうなのかを聞くと、毎晩、だそうです。
体育会系な旦那さんはなんともないそうですが、未就学児2人の日中の面倒を見なければいけないAさんは、毎日寝不足で仕方がないそう。唯一気が休まるのが毎月の生理のタイミングと、たまにある旦那さんの短期出張の時だそうです。

事前予約制できっちりスケジューリングのBさん

Bさん夫婦はなんと、毎月予約制!前月までに「この日はダメ、この週は仕事が忙しい時期だから週末に。」というような申告を夫婦できっちり話し合いをし、スケジューリングをしているそうです。ただし、お互いに話し合って決めたスケジュールについては一切の変更は認められないとのこと。例外は家族の誰かが病気になった時だけ。なので、仕事のスケジュールが変わった時は、必死で仕事を終わらせて覚悟を持って夫婦生活に挑んでいるそうです。そして家で待つ側も、寝てしまわないように睡魔と戦いながら帰宅を待っているとのこと。これはこれで、過酷な夫婦生活ですね。

避妊は一切なしをモットーにしているCさん

Cさん夫婦は3人のお子さんがいる家庭で、子供好きなお家なのかなぁ〜と思ったら、全部無計画に妊娠をして出来た子だそう!なんでも、ご主人が「結婚したのだから避妊をする必要はない。」という信念の持ち主とのことで、結婚してから今まで避妊をしたことがないそうです。そのせいもあってか、1人目と2人目は下手したら同学年になってしまったかもしれないくらいの年齢差なのです。3人目だけは少し歳を離したい!と思ったCさんは徹底的に夫婦生活をコントロールして5歳差の妊娠に成功したそうです。

毎晩、スケジューリング、避妊なし、、、いろんな夫婦生活があるのですね。
皆さんの赤裸々トークを聞いていると、「あ、みんな知りたかったのね。」と思ってしまうほど熱のあるママ会になりました。個室にしておいて正解でした。

ftnコラムニスト:南さおり