梅雨入りすると悩みがちなのがヘアスタイル。スタイルが決まりにくくて憂鬱になってしまう方も多いのではないでしょうか。髪が広がりがちな雨の時期にもおすすめなのが、短めのウルフヘア! レイヤーによって、あえてくせ毛を活かすスタイルなので、気になるアホ毛も目立ちにくいのです。今回は、そんな短めウルフのオシャレなスタイルをご紹介します。

小顔効果も狙いたいこだわりのひし形シルエット

襟足は短めで、全体がひし形になるようレイヤーを入れたウルフカット。小顔効果が期待できるひし型シルエットは、顔形に合わせたカットでシルエットを調節できるので、幅広い輪郭の方が挑戦しやすいスタイルです。トップをふんわりとさせつつ、くせ毛のように毛先を跳ねさせることで、雨の日に広がりやすい髪の癖をカバーできそう。

雨の日はあえてストレートで可愛いを再現する

こちらはボリュームを抑えたストレートウルフ。輪郭に沿うような顔周りのレイヤーによって、頬や頬骨をカバーし、小顔効果も◎ コテで巻かなくても、ストレートの状態でスタイルが決まるようカットしているので、湿気で巻きにくい季節でも再現しやすそうですね。ウルフとして長さを残した襟足は、肩について跳ねる毛先のクセをスタイルに活かしてしまうのがおすすめです。

ハンサムウルフは前髪のナチュラルなセットが鍵

長めの前髪をセンターパートで左右へ流した、大人っぽいハンサムウルフ。襟足はシャープな印象で長さを残し、ハンサムな前髪とのバランスが取れたスタイルに。後頭部はレイヤーによって自然な丸みが出るようにカットしているので、スタイリングはバームオイルなどで毛先を落ち着けるだけでまとまりそう。前髪は巻くよりも後ろへ流すように癖づけると、雨の日でもアンニュイ美人のスタイルをキープしやすいですよ。

くびれウルフで華やかなトレンド感を楽しむ

くびれを強調するカットなら、トレンド感溢れる短めウルフに。毛先を外へ無造作にワンカールさせて、くびれを引き立てつつ華やかなボリュームを出しています。こちらのウルフも、全体的に髪を跳ねさせることで、雨の日のクセをカモフラージュしてしまうのがポイント。短めながら、トップからの長さは残っているので、ロングからウルフにする方も挑戦しやすいスタイルです。

雨の日は、どうしても髪のハネや広がりが気になってしまうもの。悩みをスタイルとして活かしてしまう短めのウルフヘアで、憂鬱な梅雨時期もオシャレに乗り越えられますように♡

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@motoshi0105wolf様、@euphoria.t.iwasaki様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:かんだちほ