孫のしつけに口を出してくる姑っていますよね。自分の実の母親の言うことなら素直に聞けても、姑の言うことはいちいち腹が立ってしまうという人も多いのではないでしょうか?
今回は一人っ子の孫を思うあまり、変な方向に暴走してしまった姑のエピソードを筆者の知人に聞きました!

「一人っ子はかわいそう」?

知人の旦那さんも「ほんと母さんちょっとおかしいよ。自分の子どもの頃の鬱憤を孫で解消しようとしてないか?!いい加減にしてくれ!」と追い討ちで激怒。

以来、姑は知人宅に来る頻度も減り、だいぶ大人しくなったそうです。

孫のことを真剣に考えているのは分かりますが、教育やしつけは親がすべきもの。安易に口を出すと子どもからも孫からも嫌われて孤独になってしまいます。

昔の価値観で育児に物申す姑に舵取りされないよう、時には断固とした拒否も必要かもしれませんね。

Illustrator:中谷 茜
ftnコラムニスト:藍沢ゆきの