おしゃれヘアとして定着している「ボブ」。今回は「重めボブ」と「軽めボブ」それぞれの魅力を徹底解説します。同じくらいのレングスでも、カットやスタイリング方法で印象がガラリと違って見えるんです。あなたはどちらのボブを選ぶ?

【重めボブ】ふわっとカールでモテる♡韓国っぽヘア

重めボブを代表するのは、韓国っぽボブとしても人気が高い「タンバルモリ」。毛先重め × 内巻きスタイルが特徴で、女性らしい柔らかさが表現できる髪型です。太めのコテで毛先をふわっとワンカールするだけでスタイリングが完成するので、不器用さんにもおすすめのボブヘアです。

【重めボブ】ぷつんと感がおしゃれ見えする切りっぱなしヘア

おしゃれさんに人気のヘアスタイル「切りっぱなしボブ」も、毛先が重めなのが特徴。段差をつけずに毛先をパツンと一直線にカットするのが特徴で、キュートでかわいらしいボブヘアにクールな雰囲気をプラスできるのが魅力。外ハネするとカジュアルに、内巻きにすると清楚なコンパクトボブになるので、毛先のアレンジも楽しめます。

【軽めボブ】レイヤーを入れてエアリーな質感に

ボブベースの表面にレイヤーを入れると、毛先が軽く仕上がります。軽めボブは、エアリーな質感を出せるのが魅力。毛量が多い人や直毛で悩んでいる人は、軽めボブにすることで扱いやすくなりますよ。自然なくびれラインも生まれ、女性らしい色気もグンとアップします。

【軽めボブ】ウルフカットで周りに差をつける

丸みを帯びたトップと長めの襟足が特徴のウルフカットにすると、定番のボブヘアも印象がガラリと変わります。表面に段差をしっかりつけるようにレイヤーを入れるのがポイント。くびれラインがさらに際立ち、ショートとボブのいいとこ取りヘアが手に入ります。

「重めボブ」「軽めボブ」あなたはどちらに挑戦したくなりましたか? それぞれに魅力があるので、自分らしさを引き出せるボブヘアを目指してくださいね。

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writer:mana