たとえ両思いで付き合っていたとしても、好きな人にはもっともっと自分のことを好きになってほしいものですよね。
今回は実際に男性が彼女に惚れ直して、今までよりも好きが増してしまった瞬間をお届けします!

仕事に打ち込んでいる姿を見た時

◆「いつもはおっとりしてる彼女が、職場からの電話にきびきび受け答えしていて意外だった」

◆「彼女が働いている飲食店に行った時、後輩に笑顔でアドバイスしていて格好いいなと思った」

彼女の仕事中の姿を見たことがない男性には、仕事に打ち込む姿は新鮮に映るようです。
逆に、職場恋愛でいつも仕事中の彼女を見ている男性も、プライドを持って仕事に取り込む様子やトラブル時の対処などにグッときてしまうことが多いそう。
プライベートとは全く違う姿に、いい意味でギャップが生じるんですね。

自分の友達が彼女を褒めてくれた時

◆「彼女を友達に紹介したあと、友達が『あんな彼女がいていいなぁ』と言ってくれて、一層大切にしようという気持ちになった」

◆「自分と彼女が付き合っていることを知らない先輩が彼女のことを『あの子いいよなー』と言っていて、ヤバイ!と内心焦りつつ優越感に浸ってしまった」

逆で考えても、もし女子会で「○○ちゃんの彼氏ってかっこいいよね!」なんて言われると「そんなことないよ〜」と言いつつも内心すごく嬉しくなってしまうはず♡
女性と同じく、周りの評価を気にする男性は意外と多いです!

些細なことを覚えていてくれた時

◆「一緒に食事してる時、『これ好きだったよね?』と前にちょっと話しただけのことを覚えていてくれて感動した」

◆「自分でも忘れていた悩み事を『前に悩んでたことその後どうなった?困ってない?』と心配してくれた」

些細なことであればあるほど、「自分のことを思ってくれている」ことにキュンとしてしまうようです。誕生日や記念日ならともかく、日常に埋もれてしまいがちな些細なことを覚えていてくれると嬉しいものですよね。

会えなくなった時

◆「仕事でしばらく会えなくなった時、予想以上に寂しくなっている自分に気付き、彼女がいないとダメなんだなぁと思った」

◆「いつも一緒にいすぎて彼女の存在が当たり前になっていたけど、急に遠距離になって自分の半分がなくなってしまったような気持ちになった」

離れることで、一緒にいる時に見えなかったことが見えるようになる場合もあります。
長く続いているカップルは会う時間を少し減らすと改めて自分の気持ちに向き合う機会にもなりますので、マンネリ防止にもオススメです。

好きに限度はない!

いかがでしたか?
片思いの頃に比べて落ち着いてしまったように思える恋心でも、些細なことでまた燃え上がることもあります!
もう付き合って長いし仕方ないのかな…と思わず、もっともっと彼の「好き」を引き出せるように、新鮮な魅力いっぱいの彼女になりたいものですね♡

ftnコラムニスト:藍沢ゆきの