LINEの誤送信をきっかけに、送ってきた側の意外な一面を知ってしまうことは少なくありません。送った側が恥ずかしい気持ちでいっぱいにるのはもちろん、実は送られた側も送られた側で「え、今度からこの人のことどうやって見たらいいの!?」とパニックになってしまうものです。今回は取引先の女の子からの誤爆LINEで、彼女の意外な一面を知ってしまったという経験を持つ友人のエピソードをご紹介します。

男っ気のないあの子が…?

友人いわく、誤爆LINEを送ってきた取引先の女の子は男っ気がなく、かなり素朴な感じの方だったそう。どの男性に対しても「あ、どうも〜。」という感じで、媚びを売ったり、愛嬌を振りまいたりしてくることは一切なかったのだとか。

そのため、彼女は同じ取引先の人からも「あの子は多分男性経験ないと思うよ」「〇〇さんってお堅いからね〜」と言われていたようです。

そんな堅物キャラの彼女でしたが、友人にある1件の誤爆LINEを送ってしまったことで、その後2人の関係は大きく変化していったようです。

取引先の女の子から届いた衝撃的なLINE

ある日、友人が取引先の女の子とLINEでやりとりをしていた時のこと。

いつものように「今日はお疲れ様でした。またよろしくお願いします。」と連絡をしたら、数分後に彼女から「仕事終わったから今から向かうー。もう生理終わったから今夜は大丈夫そう♡ 楽しみにしててね♡」という返信が!

友人はすぐに誤爆LINEだと気付いたそうですが、それ以上に彼女がこんなメッセージを送る人だったんだ!ということに驚きを隠せなかったそうです。

指摘LINEに対する彼女の反応は?

その後友人は念のため、取引先の女の子に「〇〇さん、送信先間違えてるかもです!」と返信。

送ったと同時に既読がついたそうで、数分後に「すみません…。間違えました…。」と連絡が返ってきたそうです。おそらく送信後にすぐ既読がついたってことは、あーやべー間違っちゃったって感じになっていたのでしょうね。うんうん、これはだいぶ焦ったでしょうね…。

その後2人の関係は意外な方向に

この1件があり、取引先の女の子は友人と顔を合わせるのがかなり気まずかったそうですが、友人は友人で彼女に対して親近感(?)を覚えたそうで、以前よりもプライベートの話をすることが多くなり、今では飲みにいくほどの仲になったそうです。

うーん、LINEで人間関係にヒビが入ることはありますが、こういった流れになることもあるんですね!ちなみに取引先の女の子も今では友人にかなり心を開いているらしく、あんなことからこんなことまでLINEの内容以上にぶっちゃけて話すことが多くなったそうですよ。

このように誤爆LINEは内容もそうですが、送られてきた側の対応で、その後の2人の関係が大きく変わってくるものです。深く突っ込まず、優しく対応すれば、きっと2人の距離はもっと縮まるかもしれません。

ftnコラムニスト:なべび