結婚の挨拶に行くと「仕事は辞めるんでしょ?」彼ママの言葉に絶句 → 救世主の『意外な一言』に感謝!
ftn-fashion trend news-7/30(火)19:31

結婚の挨拶に行くと「仕事は辞めるんでしょ?」彼ママの言葉に絶句 → 救世主の『意外な一言』に感謝!
時代の変化とともに、人々の常識は変化していきます。当たり前だと思っていたことが当たり前ではなくなることも。そのため、世代の異なる人たちと意見が異なるという状況にもなり得るわけで……。今回は私の友人B子から聞いた、結婚前に彼の両親から古い価値観を押しつけられそうになった話を紹介します。
彼からのプロポーズ♡ 結婚しても仕事は続けたい!
B子は都内で働く、バリバリのキャリアウーマン。飲み会で知り合ったA彦に30歳手前でプロポーズされ、なにもかも順調で周りから羨ましがられるほどでした。プロポーズされたころはちょうど仕事が「楽しい」と思えるようになってきたころだったため、結婚を機に仕事を辞めることは一切考えていなかったB子。A彦はB子の意思を尊重してくれており、何も問題ないと思っていたのですが……。
彼の両親へ結婚の挨拶に訪れるも、、、
B子の両親へ結婚の挨拶が終わり、地方に住むA彦の両親のもとに挨拶に訪れたふたり。A彦からは事前に「俺の親は頭が固い」と言われていたものの、結婚を喜んでくれていると聞かされていたため、B子は特に不安に思ってはいませんでした。
実際にA彦の両親と話してみると、B子が想像していた以上に、A彦の両親、特に母親は考え方が古いことが判明……。B子が一番自分の考えと合わないと思ったことは、「女性は結婚したら家で専業主婦として家庭を守るのが当たり前」だと考えていたことでした。
彼ママ「結婚したら仕事は辞めるんでしょ?」
A彦の母親からは当たり前のように「B子ちゃん、結婚したら仕事は辞めるんでしょ?」と言われ、唖然としてしまったB子。実際のところ、A彦より稼いでいたB子は、給料が安いA彦が働くだけでは、将来都内で子どもを産み、育てていくことは難しいと思っていました。仕事も好きで楽しく、働き続けたいとも思っていたB子。結婚前から義両親となる人たちとの意見の衝突は避けたかったものの、やむを得ない状況になってしまいました。
彼パパのナイスフォローが!
するとそのときA彦の父親が「それはふたりが決めることだ。」一言。A彦の母親は「でもね〜」と言ったものの、その後は気まずくなったのか黙り込んでしまいました。ひとまずA彦の父親のおかげで母親との余計な衝突も避けられ、安堵したB子でした。
結婚した今もB子は都内で仕事を続けています。心配して言ってくれたのかもしれませんが、義理の両親は飛行機に乗らないと行けないところに住んでおり、年1〜2回しか実際に会う機会がないため、義理の両親に何を言われてもあまりB子は気にしないようにしているそうです。
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:ichika.K












