トップアスリートも実践する〈1対2の呼吸法〉とは。小林弘幸「優れた力をどんなときも発揮できる人は、自律神経のバランスがいつもよく整っていて…」

婦人公論.jp6/12(木)6:30

トップアスリートも実践する〈1対2の呼吸法〉とは。小林弘幸「優れた力をどんなときも発揮できる人は、自律神経のバランスがいつもよく整っていて…」

(写真提供:Photo AC)

整った自律神経は伝わる

トップアスリートをはじめ、優れた力をどんなときも発揮できる人は、自律神経のバランスがいつもよく整っています。落ち着いていて、その落ち着きが周りの人にも伝わっていきます。

名医と呼ばれる人もそうです。百戦錬磨の名医ほど、手術室に入ると意識してゆっくりとした動きを見せたりします。


『毎日の体調がよくなる本 − ちょっとしたことだけど効果的な方法50』(著:小林弘幸/興陽館)

すると、スタッフの緊張した表情がやわらぎ、呼吸がゆっくりと深くなり、だんだんと集中力が上がっていくのです。

このように自律神経のバランスを整えながら仕事をすると、きっと周りによい影響を与えることができるでしょう。

※本稿は、『毎日の体調がよくなる本 − ちょっとしたことだけど効果的な方法50』(興陽館)の一部を再編集したものです。

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