松坂慶子「あの朝ドラ出演の縁で、昨年から植物園の理事に。6月からは『ひとりでしにたい』で意外な設定の役を…」

婦人公論.jp6/20(金)12:30

松坂慶子「あの朝ドラ出演の縁で、昨年から植物園の理事に。6月からは『ひとりでしにたい』で意外な設定の役を…」

(撮影:浅井佳代子)

現在発売中の『婦人公論』2025年7月号の表紙は、俳優の松坂慶子さん。6月から始まるドラマ『ひとりでしにたい』で、なんとヒップホップダンスを踊ることになったという松坂さん。2ヵ月間、必死で練習したそうで――。発売中の本誌から、特別に記事を先行公開いたします。(撮影:浅井佳代子 構成:篠藤ゆり)

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「じゃあ明日にしよう」なんて

この世界に入って、57年も経つんですね。テレビドラマ『ウルトラセブン』に出演したのが、15歳のとき。その後、映画の世界に進みましたが、今思えば古きよき時代でした。

監督さんから「明日のほうがうまくできそう?」と聞かれて「ハイ」と答えたら、「じゃあ明日にしよう」なんて言われることも。

私は不器用ですから、基礎を身につけるのに時間をかけられたおかげで、この歳まで女優を続けることができたのだと思います。

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