初回に若手有望株ボーンに3ラン被弾、計1回1/3で2奪三振2四死球5安打3失点

■Wソックス – レンジャーズ(オープン戦・日本時間3日・グレンデール)

 日本ハムからポスティングシステムを利用してレンジャーズへ移籍した有原航平投手は2日(日本時間3日)、アリゾナ州グレンデールで行われたホワイトソックスとのオープン戦(特別ルール)で先発登板。メジャー“初登板”は計1回1/3回を投げ、5安打3失点だった。最速は93マイル(約149.7キロ)だった。

 先頭の19年首位打者・アンダーソンは遊ゴロ。モンカダの死球、MVPアブレイユの左前打で1死一、二塁のピンチを招き、若手有望株・ボーンに左越え3ランを許した。続くウィリアムスは空振り三振に仕留めたものの、ガルシアにフルカウントから四球を与えたところで打ち切り。初回は26球を投げた。

 2回は3安打などで1死満塁のピンチを招いた。モンカダを2ボール2ストライクから空振り三振に仕留めたところで打ち切り。計1回1/3で41球を投げ、2奪三振1四球1死球、5安打3失点だった。

 有原は「今日は打者に対して自分のボールを投げたいと思っていた。今日はできなかったので、悔しい登板になりました。ワクワクする気持ちはありましたし、その中で抑えられなかったのは悔しい。次は結果を出せるようにしたいなと思います」とコメントした。(Full-Count編集部)