前日の同戦では4打数1安打、勝ち越しのホーム踏む

■エンゼルス ー ツインズ(日本時間18日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地のツインズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場する。日米通算100号となる3試合ぶりの5号本塁打が飛び出すか注目される。ここまでの打者成績は打率.333(51打数17安打)、4本塁打、12打点、2盗塁。

 前日の同戦では1点を追う6回無死一塁で迎えた第3打席でバットを折りながら中前打を放ち、続くトラウトの左前打で二塁から激走。快足を飛ばして勝ち越しのホームを踏み4打数1安打の活躍を見せた。13日(同14日)のロイヤルズ戦以来、3試合ぶりの一発に期待がかかる。

 ツインズの先発は2018年までエンゼルスに在籍していた右腕マット・シューメーカー。2014年には16勝4敗、防御率3.04の成績をマークしア・リーグ新人王投票で2位に入った。今季はここまで2試合に登板し1勝0敗、防御率4.09の成績を残している。

【エンゼルス】
1(二)フレッチャー
2(指)大谷翔平
3(中)トラウト
4(右)ウォルシュ
5(左)アップトン
6(一)ロハス
7(遊)イグレシアス
8(三)レンヒーフォ
9(捕)ベンブーム
投手 キンタナ(Full-Count編集部)