まさにモンスター級の筋肉「この男が人間であるはずがない」

■Rソックス 4ー3 エンゼルス(日本時間15日・ボストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地でのレッドソックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。6回の第3打席で、泳ぎながらも名物・グリーンモンスターを越える11号ソロを放った。初回の第1打席には、左翼フェンス直撃の二塁打。この規格外のパワーを生み出しているのは屈強なボディで、普段は見ることができないマッチョすぎる二の腕が露わになった姿が「このとんでもない腕を見てよ!」と反響を広げている。

 MLB公式の動画コーナー「カット4」がツイッターで、二塁打を打った際の配球図と合わせてノースリーブ姿で取材に対応する大谷の写真を公開。内角の球に対して「オオタニがこの球を“レフト”への二塁打としたことに驚きはない」とメッセージを添えて驚きを表したのもさることながら、ファンは筋肉隆々たる1枚に釘付けになったようだった。

 普段は長袖のアンダーシャツとユニホームで隠れている三角筋や上腕筋。ぼっこりと隆起した逞しさに、ファンは「私は月明りの中、可愛いドレスを着てこの腕で抱えられたい」とメロメロ。「なんてこった、彼は馬鹿デカイ」「この男が人間であるはずがない」などのコメントも並び、驚きを隠せないようだった。(Full-Count編集部)