柳田は29万638票を集めて佐藤輝を抜く

 日本野球機構(NPB)は16日、7月に開催される「マイナビオールスターゲーム2021」のファン投票の中間発表を行った。両リーグ通じて最多得票はパ・リーグ外野手部門の柳田悠岐外野手となり、29万638票に。これまでトップを走っていたセ・リーグ外野手部門の阪神・佐藤輝明内野手は28万9564票となった。

 セ・リーグの中継ぎ投手部門ではDeNAの山崎康晃投手が阪神の岩崎優投手を抜き、1位に浮上。抑え投手では阪神のロベルト・スアレス投手と広島の栗林良吏投手、二塁手ではヤクルトの山田哲人内野手とDeNAの牧秀悟内野手、広島の菊池涼介内野手がデッドヒートを繰り広げている。(Full-Count編集部)