タイムをかけマウンドに歩み寄ると、捕手・森も驚きの表情

 突然、バットを持ってマウンドに歩み寄る。一触即発かと思いきや……。18日、メットライフドームで行われた西武-ロッテ戦で、ロッテ角中勝也外野手の行動が話題になっている。

 1点リードの4回先頭で迎えた第2打席、西武の先発・高橋光成投手が投じた外角のフォークを見逃すと、角中はタイムをかけてバットを持ったままマウンド方向に歩み寄った。西武の森友哉捕手も突然のことに何事かと驚いている様子だ。

 しかし……。角中が気になったのは球場内を舞う虫だったようだ。途中で足を止め、バットで虫を振り払う仕草をすると、何事もなかったように打席に戻った。一連の行動に実況アナは「何が起こったかと思いましたね……」と安堵のコメントを発している。

 メットライフドームに“キンチョー”が走ったシーンを「パーソル パ・リーグTV」が動画で公開。ファンからは「角中、光成にブチギレてんのかと思ったら虫だったの草」「面白すぎる」「ビビらせんといてw」「相変わらず変態なバットの使い方してるな」「どうしてこの動作だけで殺虫できるんだろう」など多くのコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)