2試合連発、直近5試合で5発と“量産モード”に入った大谷

■エンゼルス 8ー3 タイガース(日本時間20日・アナハイム)

 エンゼルス・大谷翔平投手の勢いは止まらない。19日(日本時間20日)、本拠地のタイガース戦では2試合連発の自己最多タイ22号2ランを放った。直近5試合で5本塁打と量産モードに入った“二刀流”にファンも「1000%MVP」「この男がMVPじゃなければおかしい」と狂喜乱舞している。

 投げて、打ってと、連日続く活躍は止まらない。この日は3回1死三塁で迎えた第2打席で左越えの22号2ラン。2戦連発は今季4度目(通算9度目)、2018年の22本塁打に並び自己最多タイとなった。

 両リーグトップのブルージェイズ・ゲレーロJr.に1本差に迫り、シーズン50発ペースに乗せる豪快弾を、MLB公式インスタグラムは大谷の似顔絵と共に動画で公開した。打席に入るとMVPコールが響き渡っているが、これにはファンも「この男がMVPじゃなければおかしい」「ア・リーグMVP争いが面白い」「1000%MVP」「断トツでMVPだ」「ただただパーフェクト」「右打者のような打球」と大絶賛だった。

 投手としても10試合に登板し3勝1敗、73奪三振、防御率2.70をマークする大谷。全米が注目する“二刀流”はシーズンを終えた時、一体どのような数字を残しているのか注目だ。(Full-Count編集部)