辛辣な声が続々「このユニホームを思いついた人はクビになるべき」

 大リーグ機構(MLB)は24日(日本時間25日)、7月に開催されるオールスターゲームで選手が着用する統一のユニホームを発表した。これまでは所属チームのユニホームをそのまま着用していたが、“お揃い”となったことに、ファンから非難が噴出。「酷い、不快」「本気で言ってるの?」などの声が上がっている。

 公開されたのは、ア・リーグが紺色、ナ・リーグが白色を基調にしたユニホーム。胸元に選手の所属球団のロゴと、英語3文字の略称が赤文字で記されている。米全国紙「USAトゥデイ」は「ソーシャルメディア上で冷酷に非難されており、その理由も簡単に分かる」と強調。遠くから見たら、どのチームの選手なのか分からないことが良いことだと、皮肉を込めて言及している。

 ユニホーム画像を紹介したMLB球宴の公式ツイッターには、批判の声が続々。「このユニホームを思いついた人はクビになるべき」「エイプリルフールじゃないぞ」「これは酷すぎる」「本当にむちゃくちゃだ」などと辛辣なコメントが並んでいる。エンゼルス・大谷翔平投手も着ることになりそうだが、違った意味で“特別な”球宴となりそうだ。(Full-Count編集部)