何度でも、ボリュームを上げて聞きたいほどの快音!!

■ロッキーズ 12ー3 エンゼルス(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルス・大谷翔平投手が、27日(日本時間28日)の本拠地・ロッキーズ戦で放った特大36号の音がファンの関心を集めている。あまりの“快音”に、エンゼルスの地元放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」では、バットがボールに当たる瞬間を8連発で聞ける動画を編集「あなたはずっとボリュームを上げていたいでしょ」と題しツイッタ―で公開した。

 大谷はこの試合の5回に中越えの2ランを放った。飛距離463フィート(約141.1メートル)、打球速度110.4マイル(約177.7キロ)という強烈な一撃が発した打球音を連続で聞かされたファンは「イイ音してた」「めっちゃきもちええ!!」「中毒になりそう」と相次いで反応。「イヤなコトもなんもかんも吹っ飛ばしてくれる」と爽快感を味わっている様子。

 一方で、この試合をエンゼルスは3-12で大敗、勝率5割戦線をなかなか抜け出せない現実に「なんかヤケクソ感が」「そしていつもの #なおエ」と、チームの戦いには不満のファンも多いようだ。(Full-Count編集部)