本塁打王争いはキング独走4本差、82打点はトップに1点差

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間2日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日・試合開始5時05分)、本拠地・アスレチックス戦に「2番・指名打者」で先発出場する。4試合ぶり38号本塁打に期待がかかる。

 前日31日(同1日)の同戦では3回の第2打席で右中間へ先制適時二塁打を放った。これが決勝点となった。4打数1安打1打点で打率.278。チームは1-0で完封勝ちし、勝率5割に復帰した。

 ここまで両リーグ最多37本塁打で、リーグ2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.と4本差。試合前まで年間57発ペースだ。打点ではリーグトップ83打点のゲレーロJr.と1点差のリーグ2位タイとなっている。

 アスレチックスは25歳右腕ドールトン・ジェフリーズが今季初登板初先発する。メジャーでの登板は昨年9月12日の敵地・レンジャーズ戦のみ。2回5安打5失点で負け投手となっている。大谷とは初対戦となる。

【エンゼルス】
1(二)フレッチャー
2(指)大谷翔平
3(左)アップトン
4(捕)スタッシー
5(一)サイス
6(遊)イグレシアス
7(中)マーシュ
8(三)メイフィールド
9(右)イートン
投手 デトマーズ(Full-Count編集部)