勝てば両リーグではベーブ・ルース以来103年ぶりの2桁勝利&2桁弾の偉業達成も…

 エンゼルスの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)の本拠地・アスレチックス戦で予定されていた次回登板を回避することが決まった。ジョー・マドン監督が16日(同17日)の試合前会見で明らかにした。

 大谷は15日(同16日)の試合前練習に行ったキャッチボールで右腕に張りを感じたという。今後については状態を見極める方針だ。前回登板10日(同11日)のアストロズ戦では4回途中6失点で今季2敗目。被安打9はメジャー自己ワーストで自身の連勝が8で止まった。

 今季は21試合登板し、9勝2敗、防御率3.36。勝てば両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」の偉業達成となるが、思わぬ事態に直面した。(Full-Count編集部)