本塁打王争いでHRトップのゲレーロJr.&ペレスに1本差

■エンゼルス ー マリナーズ(日本時間26日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日・試合開始10時7分)、本拠地・マリナーズ戦で「2番・指名打者」で先発出場する。4試合ぶりとなる46号本塁打に期待がかかる。

 リーグの本塁打王争いで45本の大谷はリーグ3位。両リーグ最多46本のブルージェイズ・ゲレーロJr.、ロイヤルズ・ペレスと1本差となっている。4試合ぶりの一発で追いつけるか。

 前日24日(同25日)の同戦では今季2度目の1試合4四球を記録。22日(同23日)のアストロズ戦から3戦11四球はリーグ新記録で、2016年ブライス・ハーパー(ナショナルズ)に並ぶメジャー記録となった。久々のアーチを本塁打王奪取へつなげたい。

 マリナーズは左腕タイラー・アンダーソンが先発する。7月末にパイレーツからトレード加入し、マリナーズでは10試合登板し、2勝1敗、防御率3.38。今季は28試合登板し、7勝9敗、防御率4.01。大谷とは初対戦となる。

【エンゼルス】
1(中)マーシュ
2(指)大谷翔平
3(左)ゴセリン
4(三)メイフィールド
5(捕)スタッシー
6(一)ウォルシュ
7(右)ラガレス
8(遊)レンヒーフォ
9(二)フレッチャー
投手 バリア(Full-Count編集部)