在任10年で勝利数は球団史上最多 大谷の二刀流を後押し

 日本ハムは16日、栗山英樹監督の今季限りでの退任を発表した。シーズン終了まで指揮を執り、退任会見は改めて行うという。

 栗山監督は2012年に日本ハム監督に就任、在任10年で2012年にパ・リーグ優勝、2016年にはチーム10年ぶりの日本一にも輝いた。連続しての在任10年と通算勝利数は、大沢啓二氏を抜いて球団史上最多を記録している。

 2013年に入団し、現在はエンゼルスでプレーする大谷翔平投手の“投打二刀流”でのプレーを後押し、数々の試行錯誤を経て成功に導いた手腕は高く評価されている。(Full-Count編集部)