2番手以降も軒並み失点、失点、失点…4投手で5被弾26安打

 秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」で16日、ヤクルトが5-27で阪神に大敗を喫した。先発したドラフト1位ルーキーの木澤が5回途中を17安打15失点の大炎上。その後のリリーフ陣も相次いで打ち込まれた。

 木澤は初回に4点を失うと、続く2回も打者11人の猛攻を浴びて5失点。3回には小幡にソロを許し、4回は無失点でしのいだものの、5回に再び乱れた。小幡、サンズ、長坂にタイムリーを浴び、なおも1死一、三塁のピンチでたまらず降板が告げられた。

 2番手の杉山も1回2/3を2安打3失点で、3番手の丸山も1回を4安打5失点。8回に登板した4番手の宮台も江越に2ランを浴びるなど4失点した。計4投手で5被弾を含む26安打を浴び、27失点。1軍はリーグ優勝に向けて首位を走る一方で、来季を見据えた若手たちには試練の1日となった。(Full-Count編集部)