榎田は移籍1年目の2018年は11勝4敗、防御率3.32

 西武は20日、小川龍也投手と榎田大樹投手に来季の契約を結ばないことを通告した。2018年にトレードで加入した小川は今季は5試合の登板に留まり、榎田は1軍での登板がなかった。

 榎田は2018年に3月にトレードで阪神から西武に移籍。同年は先発ローテを守り23試合に登板し11勝4敗、防御率3.32と復活を印象付けた。だが、その後は登板機会が減少し今シーズンは1軍登板がなかった。

 小川は2018年シーズン途中に金銭トレードで中日から西武に移籍。2019年にはキャリアハイとなる55試合に登板し1勝1敗15ホールド、防御率2.58の成績を残しリーグ連覇に貢献した。今季は5試合の登板に終わり、プロ通算は187試合に登板し8勝5敗、1セーブ、35ホールド、防御率2.69。(Full-Count編集部)