選手間MVPはゲレーロJr.とハーパーも最終候補入りした

 大リーグ選手会は21日(日本時間22日)、選手間投票で選ぶ「プレーヤーズ・チョイス・アワード」の各部門の最終候補選手を発表し、エンゼルス・大谷翔平投手が両リーグの年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」とア・リーグ最優秀野手「アウトスタンディング・プレーヤー」の2部門で最終候補に入った。

 年間最優秀選手にはブルージェイズのゲレーロJr.、フィリーズのハーパーが最終候補入り。ア・リーグの最優秀野手にはゲレーロJr.とロイヤルズ・ペレスが候補入りした。受賞者は28日(同29日7時)に米放送局ESPNで発表される。

 今季のア・リーグ最優秀選手の有力候補に挙がっている大谷は、米専門誌「ベースボール・ダイジェスト」の年間最優秀選手に選出され、卓越した打者をファン投票などで選出するハンク・アーロン賞の最終候補選手にも選ばれている。(Full-Count編集部)